*下町 支えあう町 すみだ
*今 変えなければ 今 変えよう すみだが変わる
*タワー完成間近 今が一番たいせつな時 これからの10年を
*今こそ 民間から区長を!
*区役所の身内より 区民の仲間から
*すみだが好きです 木内 清 がんばります!
*下町 支えあう町 すみだ
*今 変えなければ 今 変えよう すみだが変わる
*タワー完成間近 今が一番たいせつな時 これからの10年を
*今こそ 民間から区長を!
*区役所の身内より 区民の仲間から
*すみだが好きです 木内 清 がんばります!
平成22年5月28日、臨時本会議の議長選挙におきまして、全議員、全会一致でのご推挙を頂き、栄誉ある墨田区議会議長に就任をさせていただきました。誠に身に余る光栄であり、その重責の重大さに改めて身の引き締まる思いがいたします。
坂下前議長さんが築いた業績を受け止め、今期最終年もしっかりとした議会運営を執り行ってまいります。
さて、墨田区の人口は、25万人となりつつあり、区民は大きな関心を持って墨田区政を見つめております。従来の区民生活に関する課題はより迅速な解決が求められます。また、東京スカイツリーへの予想を越える来観者や墨田区への視察も増加しており、墨田区から国内外への情報発信の重要性は否めまん。墨田区が最善の未来像を描いていくために、その一翼を担う墨田区会として、議会一丸となって頑張ってまいります。より公正で開かれた議会運営に全身全霊で努めてまいります。
皆様方のご指導ご鞭撻を 賜りますようよろしくお願い申し上げます。
5月16日は、徳之山稲荷神社の例祭でした。毎年、牛島神社の神主さんがお祓いをしてくださり、盛大な縁日が行われます。
さて、徳之山稲荷神社は、本所深川の開発事業を推進した徳山五兵衛重政の屋敷跡でお稲荷さんは屋敷神として祀られていたそうです。墨田区石原1丁目蔵前通りから一本北側道路に位置しています。ここには、大盗賊、日本左衛門を「日本左衛門首洗井戸跡の碑」もあります。
墨田区内で日頃の生活の中で何気なく触れているものが、大変歴史深いものであったりします。
1660年万治3年(一説では2年)、初代本所築地奉行に任ぜられた徳山五兵衛重政は、本所深川の都市計画と埋め立て、掘割開削、架橋など整備を行い、これが現在の碁盤の目状の街づくりのもとになっています。 竪川はこの時開削された運河で、隅田川から旧中川まで全長一里八町、一の橋から五の橋も同時期に創架されました。これは、江戸城から近い順に道路と橋に番号をつけたものです。(t-yomiuri より抜粋) また、亀戸に天満宮を勧請、深川長慶寺を中興しました。
日本左衛門は、江戸時代中期の大盗賊。日本左衛門首洗い井戸の碑には、徳之山五兵衛・本所築地奉行が捕縛の命を受けたとされています。池波正太郎著作の「おとこの秘図」には火付け盗賊改方の長官とされていますが、職位は不明だそうです。当時、親殺しや主殺しの重罪にしか出されなかった手配書(盗賊としては日本初の手配書)を逃亡先の安芸国宮島で見た日本左衛門は逃げ切れないと観念、1747年1月7日京都で自首し、その後3月11日(14日とも)処刑されたそうです。碑によると向島で捕縛されたとなっており、諸説あるようです。後に義賊「日本駄右衛門」として歌舞伎や著書に取り上げられています。(Wikipediaより)
本日、暖かい日差しの中、区立小学校の入学式が行われました。
桜の花も満開で子供たちを応援しているようです。あしたから、ぴかぴかのランドセルをしょった一年生の元気な姿がみられます。
そして、本日より15日まで春の交通安全週間です。新学期が始まりうきうきしている子供たちに、目を配りたいものです。
本所警察署・向島警察署の平成20年、21年の交通事故死傷者数を調べてみると
平成20年 本所警察署 900人 向島警察署 340人
平成21年 本所警察署 792人 向島警察署 290人
以上のように、大幅に減少しています。交通安全週間を通して、今一度身の回りの安全に注意して交通事故ゼロを目指したいですね。
いかがですか、元気な陶芸の作品です。
これは福祉保健センター陶芸班の方の作品です。「ドラえもん」は高さ50cmはある大作。
夏には東京都主催の障害者総合美術展があり、数々の賞を受賞しています。右の作品は、2003年優秀賞を受賞した「見猿 聞か猿 言わ猿」です。作品作りには8カ月ほどかかるとのこと。潜在的に持つ才能が周りの人々の手助けと先生の指導でのびのびとした作品として出来上がる。素晴らしいことです。
本日から22年度がスタートします。新たな年度、墨田区にとり大きく飛躍する大切な一年となります。
未来を見据えた区政に向け、本年度もしっかり取り組んでいきたいと思います。
4月1日より、墨田区観光協会のホームページが新しくなりました。見やすく盛り沢山の情報がつまっており、墨田区の特徴が出ています。新たな取り組みも紹介されています。ぜひ一度ご覧ください。
東京スカイツリーのサイトで、「東京スカイツリーここから見えるよMAP」なるものがあります。埼玉や筑波からの建築中の様子が見え面白いものです。また、東京スカイツリーうんちく50という内容も興味深く今後注目していきたいものです。これらは、糸井重里さん主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」とのコラボレーションとのこと。
最近、東京スカイツリーが報道される機会が大変増えました。第一ホテル両国では、「両国333」と銘打ち3月31日、4月2日両日、25階から東京スカイツリーが撮影できるイベントを行います。13:30~15:00、入場料333円(全額寄付)、ただし50名様までとのこと。お天気もよさそうですので、お花見がてら出かけてみるのもよいでしょう。隣の震災記念堂の桜もそろそろ見ごろと思われます。

佐倉朝日健康マラソン大会、出場してきました!
大会初参加です。10キロにエントリーですがなんとか完走できました。
3月末とは思えない気温4℃の中、過去最高10,594人の出場者とのこと。フルマラソン初挑戦の仲間を見送り、1時間10分後スタート。最初のアップダウンもなんとかクリアし、5キロ過ぎた地点ではおいしいアンパンを頂き沿道の皆さんの声援を力に桜太鼓の方々とハイタッチなどしながら頑張りました。途中、1位の方と田んぼの真ん中?ですれ違い、さらに9キロ手前あたり(多分)で追い越され・・・どれだけ遅いかばれてしまいますが。 最後の数百m、壁のように立ちはだかる上り坂に圧倒されながらも、気持ちよくトラックに入る事が出来ました。
初めての参加でしたが、運営されている多くの皆さんにお礼を言いたいです。
佐倉駅からの送迎バス、様々な手続きをして下さる方々、沿道の応援、本当に老若男女、中学生から人生の先輩方まで、みんなで大会を運営しているんだなぁ、と温かさを感じられました。来年はもう少ーし速く走りたいと思います。。。
最後に大会競技委員長の小出義雄監督にお会いして「よーく頑張ったね!偉かったねぇ!」とほめて頂き大変嬉しく思い出に残る経験になりました!!!
フルマラソン初参加の仲間も見事完走しました。感動しました!
(今回は「妻からの一言」でした。本人は残念ながら墨田区体育館開館式典のため欠場でした。)
3月19日本日、中学校の卒業式がありました。私は、本所中学校の卒業式に出席してきました。今年の本所中学の卒業生は195名、この生徒たちを含めると卒業生総数は15314名となりました。厳かな式の中、3年生の卒業の歌「旅立ちの日に」を聴きこれからの将来を担っていく子供たちの未来への可能性を感じました。
本所中学校と言えば、世界のホームラン王、王貞治さん の母校であります。今年、3月28日墨田区総合体育館新設に伴い、「王さんコーナー」として約40㎡の常設展示としてゆかりの品30点余りを展示することになりました。幼少期から時代を追って数々の品が展示されます。王貞治さんは、平成21年11月定例会において墨田区名誉区民に推挙されました。
墨田区総合体育館は、4月1日のグランドオープンを控え、3月27日28日には数多くの金メダリストの方々等をお迎えし盛大なイベントが行われます。
墨田区民を始めとして多くの人々に愛される施設となる事でしょう。